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2009年3月

「ガマ王子対ザリガニ魔人」復刊

映画「パコと魔法の絵本」に出てくる、
「ガマ王子対ザリガニ魔人」のポップアップ絵本、
映画公開後すぐに売り切れてしまって
手に入れられなかった人も多かったみたいですが
復刊することになったそうですよ。

復刊ドットコム

注文数が増えれば増えるほど価格が下がる仕組みで
今は復刊決定当初の金額からだいぶん下がってきてます。

私もこの絵本を持ってますが、
映画に出てくるとおり本当によくできていて
ポップアップの仕掛けも精巧で絵も可愛いらしくて
自分に子供が産まれたら読んであげたいって思うような
ずっと大切に読み続けたい素敵な絵本です。

当時購入を諦めていた方は、この機会に是非!

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ご無沙汰ですー

また久々の更新になってしまいました。

ここのところ体調の変動が激しくて
かといって仕事も休むほどでもなく
相変わらず働いているので
ブログを書く余裕がなくなっております・・・

今後しばらくはこんな感じになりそうで
大変申し訳ないですが、どうかご容赦くださいませm(_ _)m


さてさて、最近の私は阿部サダヲさん不足・・・。

「なくもんか」のエキストラ、
行かれた方もいらっしゃって羨ましい限りです(>_<)
沖縄は遠いし、東京は平日だし
どっちも行けませんデスよ(T_T)

それにしても、あの映画の阿部さんは、
ヤッターマンの舞台挨拶のときみたいな
パーマかかってるんでしょうか・・・気になります。
最近のコイケ先生のサラサラヘアみたいなのもいいですよねえ
http://potato.koikeya.co.jp/commercial.html

とにかく今は早くR2C2が観たい~
ということで、雑誌でテンション上げていきますっ。
とりあえず、爽やかすぎる表紙の
「LOOK at STAR!」が楽しみです(^_^)
http://lookatstar.exblog.jp/11145806/


私が最近観に行ったお芝居は
・TWIN-BEATプロデュース「アロマ」@東京芸術劇場
・蜷川幸雄演出の「ムサシ」@さいたま芸術劇場 

「アロマ」は、以前に駅前劇場で上演されたときにも
観たんだけど、半分くらいは違うキャストだし
同じキャストでも役柄が違ってたりして
また新鮮な感じで楽しめました。
ただ、前も思ったけど、どうしてもストーリーに
薄っぺらさというか陳腐さを感じてしまう・・・
役者さんは皆上手かったし面白かったですけどね。
そして、いつもながら音楽がステキでした。

「ムサシ」は、もっとシリアスなお話かと思っていたら
かなりコメディタッチでびっくり。
途中からだんだんとオチが読めてきて
あーやっぱりー、っていう流れが
予定調和的ではあるけど心地よくもありました。
主演の藤原竜也さんと小栗旬さんは
キャラクターを遺憾なく発揮してキラキラしてたなー。
お二人ともさすがスターのオーラがあるなぁとしみじみ。
鈴木杏ちゃん、前に新感線か何かでも観た気がするけど
声が聞き取り易くて舞台向きだなあと思いました。
そして、白石加代子さんはやっぱりすごい迫力。

これからの予定は・・・
今週末にオアシスのライブ、
来週末に蜉蝣峠、
来月下旬にアンジェラアキのライブ、
来月下旬にR2C2、っていう感じです。

来月はエレカシの武道館ライブがあったんだけど
友達の結婚式2次会と重なって行けず残念・・

また観に行ったら感想書きまーす。

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Love Reign O'er Me

すっかりご無沙汰してましたm(_ _)m

仕事と私事でいろいろあって
なかなかブログを更新できずゴメンナサイ。

とりあえず仕事のヤマを一つ越え
ほんのちょっと余裕ができたので
近況を書こうと思います。

ブログ書いてない間に行った芝居やイベントは
・リチャード三世千秋楽(2/1)
・その夜明け、嘘。(2/8)
・栗田かんなのバレンタインナイト(2/10)
・少年メリケンサック舞台挨拶(2/14・15)
なんですが、近況といっても
もうだいぶ前のことになってしまいましたね・・・

でも、とりあえず思いつくままに感想を。

「リチャード三世」千秋楽では
途中で古田新太さんがセリフ飛んだ?みたいで
しばらく間が空いてしまい
ヒヤッとするハプニングがありましたが(^^;)
堂々と何事もなかったかのように
進めてらっしゃったのはさすがでしたね~。

頭真っ白になったときって、パニックになりますよね。
私もつい最近、仕事で人前で喋る機会があったんですけど
共演者(?)の対談相手から段取りにない質問で
むちゃぶりされて、もうそれで頭真っ白。
そこから何を喋ったか覚えてないですもん(笑)。
ああいうハプニングのときに平常心を保ってるように
見せられるのは、やっぱり経験と能力ですよね。

・・おっと、話がそれてしまったので
またリチャード三世の感想に話に戻しますが、
リチャード三世をモチーフにした舞台を
これまでに何度か観ていたこともあって
ストーリー自体には既視感があったけど
古田新太×いのうえひでのりの「リチャード三世」は
リチャードが単なる生まれながらの悪者でなく
愛に飢えていたが故の屈折した感情が根底にあるんだな
という人間らしさが感じられて、すごく良かったです。

特に、テーマソング「Love Reign O'er Me」は
そういう作り手側の伝えたいメッセージが
よく表れている絶妙な選曲で、最高だったなあ。
すごくいいタイミングで印象的に使われていて
この歌が流れるとき、芝居と相まって
グッとこみ上げるものがありました。

で、この歌、The Whoの原曲をカバーしてるんだけど
これが原曲を越えるくらい素晴らしいんだよなあ。
調べてみたら「教祖(巨乳まんだら王国)」という方らしく
千秋楽では実際に出てきて生で歌って下さったんだけど
パワフルでソウルフルな歌声に痺れました。
後でホームページを見たらグループ魂をはるかに上回る
下品さにビックリしましたけど(笑)
でも、歌は本当に格好良かったですよ!

千秋楽恒例の煎餅まきは
節分間近ということで豆まきに。
私は後列で通路からも遠い座席だったので
残念ながらゲットできなかったけどね。

やっぱり古田さん×いのうえさんの舞台は
スゴイなあとしみじみ。
次の「蜉蝣峠」も期待してます☆

・・・うーん、他の公演の感想も一気に書こうと思ったけど
やっぱり長くなりそうなのでここらでいったん終わり。

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