演劇

久々

ご無沙汰してました・・・

日々いっぱいいっぱいの生活で
宮藤官九郎さんのサイン会予約してたのに仕事で行けず
阿部サダヲさんが出てた番宣も見逃し・・・もうダメダメです。

今日スタートの「不毛地帯」は録画予約したので
とりあえずそれを楽しみに生きていきます。。。

あ、「サッちゃんの明日」、観ましたよ!

一番最初に観たときは、時事ネタの多さに引っ張られ
流行語使っちゃった、みたいなのと似た感じの
恥ずかしさをなんとなく感じたりもしたんだけど
2回観て、やっぱり松尾さんはスゴイと思ったよ。

松尾さん独特の台詞や世界観は、
自分の中のモヤモヤした感情に気付かされるというか
心にグサグサと突き刺さるようで
昔の大人計画の舞台に近い感じがした。

エロと笑いのさじ加減や、障害やドラッグと笑いの
さじ加減ってのは本当に微妙なもので、
人によってだいぶ感じ方が違うと思うし
この舞台が万人受けするとは思わないけど
私には絶妙ですんごく面白かったなあ。

蘭々ちゃんは、とにかく無垢で可愛らしくて
エロや過激なことを言ってもほんわかとしてて
それが独特の空気感と笑いを生んでたと思う。

それから、家納ジュンコさんの素晴らしさを再認識。
リアルなエロは引かれがちだけど、それを絶妙なバランスで
笑いに持っていって観客を引き込む独壇場は圧巻だったなあ。

小松和重さんの振り幅の大きさと
体つきや動きの面白さも、この舞台で初めて知った。
なんかもうおばあちゃんにしか見えなかったもん。
沼田の人間性も、小松さんだからこそリアルに感じられた気がする。

宮藤さんは、手足の長さと体の細さにあの風貌が
すんごく似合ってて、ダメな人具合がすごくはまっていたし、
皆川さん猫背さん星野さんら大人計画の面々は
いつもどおり素晴らしかった。

終わりも、松尾さんらしく、悲しいけど明るい。
本当に観て良かったーって思える舞台でした。


あ、そういえば昨日、電車の中で
「不毛地帯」の中吊り広告を見たよ。
阿部サダヲさん1人で映ってるポスターがあまりにも素敵で
携帯カメラで撮りたい衝動に駆られたけど
やっぱり電車の中は恥ずかしくて断念・・・。
電車にいる間中ずっと見つめて目に焼き付けました(笑)

キャスト1人1人が単独でポスターになっているんだけど
その中でも阿部さんのポスターが抜群に良かった。
あのポスターに映っているのは阿部サダヲではなく
間違いなく毎朝新聞の記者、田原秀雄だったよ。
右の口角を微妙に上げて何かを見据えた表情で
やり手で一筋縄ではいかない深みのある人物像が
あの表情だけで分かる。
阿部さんは本当に天才役者だ改めて思った。
あーー、あのポスター、ほんと欲しいよーーー。
撤収した後もし廃棄するんだったら頂きたいなぁ。

出演は第2回以降らしいですが、すごく待ち遠しい☆

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印獣

宮藤さん、また舞台ですか!

asahi.comの記事

今、三田佳子さんってのは逆に新鮮な感じがしますね~。

一時期長者番付芸能人第1位にまで上った大女優さんなのに
息子さんの事件をきっかけに一気に露出が減ってしまい
いつの間にかすっかり忘れてしまっていたけど
中村雅俊さんの息子さんの事件で、
ちょうど思い出したところでした(^^;)

三田佳子さんの舞台は見たことがないけど
きっと舞台でも迫力あるんだろうなあ。
文面から意気込みを感じてすごく楽しみ。

ねずみの三銃士の再来も嬉しいし
9月から始まる松尾さん作演で宮藤さん主演の新作に引き続き
秋の楽しみが増えたな~。ワクワク☆

この前、「蜉蝣峠」を観てきて
宮藤さんって、笑いの部分ははもちろん最高だけど
それだけじゃなく、善悪だけで判断できないような
不条理さだったり、深みのある悲しみや切なさを感じる
ストーリーがどんどん上手くなっているなぁって
すごく感激してしまったので(偉そうな感想ですが)
前作の「鈍獣」を上回るゾクゾクするような作品を期待してます。

「蜉蝣峠」の感想はまた今度ゆっくり書きたいワン。

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ご無沙汰ですー

また久々の更新になってしまいました。

ここのところ体調の変動が激しくて
かといって仕事も休むほどでもなく
相変わらず働いているので
ブログを書く余裕がなくなっております・・・

今後しばらくはこんな感じになりそうで
大変申し訳ないですが、どうかご容赦くださいませm(_ _)m


さてさて、最近の私は阿部サダヲさん不足・・・。

「なくもんか」のエキストラ、
行かれた方もいらっしゃって羨ましい限りです(>_<)
沖縄は遠いし、東京は平日だし
どっちも行けませんデスよ(T_T)

それにしても、あの映画の阿部さんは、
ヤッターマンの舞台挨拶のときみたいな
パーマかかってるんでしょうか・・・気になります。
最近のコイケ先生のサラサラヘアみたいなのもいいですよねえ
http://potato.koikeya.co.jp/commercial.html

とにかく今は早くR2C2が観たい~
ということで、雑誌でテンション上げていきますっ。
とりあえず、爽やかすぎる表紙の
「LOOK at STAR!」が楽しみです(^_^)
http://lookatstar.exblog.jp/11145806/


私が最近観に行ったお芝居は
・TWIN-BEATプロデュース「アロマ」@東京芸術劇場
・蜷川幸雄演出の「ムサシ」@さいたま芸術劇場 

「アロマ」は、以前に駅前劇場で上演されたときにも
観たんだけど、半分くらいは違うキャストだし
同じキャストでも役柄が違ってたりして
また新鮮な感じで楽しめました。
ただ、前も思ったけど、どうしてもストーリーに
薄っぺらさというか陳腐さを感じてしまう・・・
役者さんは皆上手かったし面白かったですけどね。
そして、いつもながら音楽がステキでした。

「ムサシ」は、もっとシリアスなお話かと思っていたら
かなりコメディタッチでびっくり。
途中からだんだんとオチが読めてきて
あーやっぱりー、っていう流れが
予定調和的ではあるけど心地よくもありました。
主演の藤原竜也さんと小栗旬さんは
キャラクターを遺憾なく発揮してキラキラしてたなー。
お二人ともさすがスターのオーラがあるなぁとしみじみ。
鈴木杏ちゃん、前に新感線か何かでも観た気がするけど
声が聞き取り易くて舞台向きだなあと思いました。
そして、白石加代子さんはやっぱりすごい迫力。

これからの予定は・・・
今週末にオアシスのライブ、
来週末に蜉蝣峠、
来月下旬にアンジェラアキのライブ、
来月下旬にR2C2、っていう感じです。

来月はエレカシの武道館ライブがあったんだけど
友達の結婚式2次会と重なって行けず残念・・

また観に行ったら感想書きまーす。

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Love Reign O'er Me

すっかりご無沙汰してましたm(_ _)m

仕事と私事でいろいろあって
なかなかブログを更新できずゴメンナサイ。

とりあえず仕事のヤマを一つ越え
ほんのちょっと余裕ができたので
近況を書こうと思います。

ブログ書いてない間に行った芝居やイベントは
・リチャード三世千秋楽(2/1)
・その夜明け、嘘。(2/8)
・栗田かんなのバレンタインナイト(2/10)
・少年メリケンサック舞台挨拶(2/14・15)
なんですが、近況といっても
もうだいぶ前のことになってしまいましたね・・・

でも、とりあえず思いつくままに感想を。

「リチャード三世」千秋楽では
途中で古田新太さんがセリフ飛んだ?みたいで
しばらく間が空いてしまい
ヒヤッとするハプニングがありましたが(^^;)
堂々と何事もなかったかのように
進めてらっしゃったのはさすがでしたね~。

頭真っ白になったときって、パニックになりますよね。
私もつい最近、仕事で人前で喋る機会があったんですけど
共演者(?)の対談相手から段取りにない質問で
むちゃぶりされて、もうそれで頭真っ白。
そこから何を喋ったか覚えてないですもん(笑)。
ああいうハプニングのときに平常心を保ってるように
見せられるのは、やっぱり経験と能力ですよね。

・・おっと、話がそれてしまったので
またリチャード三世の感想に話に戻しますが、
リチャード三世をモチーフにした舞台を
これまでに何度か観ていたこともあって
ストーリー自体には既視感があったけど
古田新太×いのうえひでのりの「リチャード三世」は
リチャードが単なる生まれながらの悪者でなく
愛に飢えていたが故の屈折した感情が根底にあるんだな
という人間らしさが感じられて、すごく良かったです。

特に、テーマソング「Love Reign O'er Me」は
そういう作り手側の伝えたいメッセージが
よく表れている絶妙な選曲で、最高だったなあ。
すごくいいタイミングで印象的に使われていて
この歌が流れるとき、芝居と相まって
グッとこみ上げるものがありました。

で、この歌、The Whoの原曲をカバーしてるんだけど
これが原曲を越えるくらい素晴らしいんだよなあ。
調べてみたら「教祖(巨乳まんだら王国)」という方らしく
千秋楽では実際に出てきて生で歌って下さったんだけど
パワフルでソウルフルな歌声に痺れました。
後でホームページを見たらグループ魂をはるかに上回る
下品さにビックリしましたけど(笑)
でも、歌は本当に格好良かったですよ!

千秋楽恒例の煎餅まきは
節分間近ということで豆まきに。
私は後列で通路からも遠い座席だったので
残念ながらゲットできなかったけどね。

やっぱり古田さん×いのうえさんの舞台は
スゴイなあとしみじみ。
次の「蜉蝣峠」も期待してます☆

・・・うーん、他の公演の感想も一気に書こうと思ったけど
やっぱり長くなりそうなのでここらでいったん終わり。

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少年メリケンサックとか。

仕事とか色々でバタバタしっぱなしで
更新が滞り気味・・・m(_ _)mスマソ

それはそうと、
2月2日(月)の「少年メリケンサック」の
舞台挨拶付き試写会が当たったよ!
東京メトロ主催のやつ。

2月は、2日に試写会に行って、
8日には舞台「その夜明け、嘘。」を観て
10日にはバレンタインナイトに行って・・・
なんだか宮崎あおいちゃん尽くしになりそうだ(^^;)
初日舞台挨拶もあるだろうし、観るのも大忙しだけど
出ているあおいちゃんはもっと大変だー。

当日、仕事が早めに終わりますように(><人)


あ、先週末、「リチャード三世」を観に行きました!

古田新太さんはもちろん良かったけど、
特に、銀粉蝶さんが素晴らしかった!
圧倒的な迫力と存在感。
シェイクスピアの叙情的な長台詞って
上辺だけでまくし立てても
聴いてる側の頭に入ってこないときが
たまにあるんだけど、
銀粉蝶さん演じるマーガレットの言葉は
ズンズン伝わってきたなあ。さすが。

今週末にあともう1回観る予定なので
まとめて感想書こうかなあと思います(o^-^o)

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「蜉蝣峠」製作発表

昨日、蜉蝣峠の製作発表があったみたいですね。
ORICON STYLE

蜉蝣峠っていうタイトルのイメージで
今回はちょっとシリアスなのかもと思ったけど
やっぱり宮藤さんワールド炸裂のようですね。

宮藤さんが堤さんに今度はどんなことを
させちゃうのか、楽しみです(^_^)

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今更だけど2008年を振り返る

2008年に私が観た舞台。

・劇団☆新感線「IZO」@青山劇場
・サモアリナンズ「洞海湾」@スズナリ×2回
・カムカムミニキーナ「燻し銀河」@銀河劇場
・蜷川幸雄「身毒丸」@さいたま芸術劇場
・バナナマン「BANANAMAN KICK」@俳優座劇場
・ポツドール「顔よ」@本多劇場
・明治座NEO時代劇「HAKANA」@明治座
・猫☆魂「耳観」@シアターグリーン
・パルコプロデュース「49日後・・・」@パルコ劇場
・パルコドラマリーディング「不器用な人々」@パルコ劇場
・まばたき「母をたずねる」@渋谷青い部屋
・劇団☆新感線「五右衛門ロック」@新宿コマ劇場×3回
・ブロードウェイミュージカル「PIPPIN」@銀河劇場
・「女教師は二度抱かれた」@シアターコクーン×3回?
・バナナマン「疾風の乱痴気」@俳優座劇場
・劇団ワンダフルズ「世界の博覧会」@駅前劇場×2回
・蜷川シェイクスピア「から騒ぎ」@さいたま芸術劇場
・猫☆魂「アロマ」@駅前劇場
・ウーマンリブ「七人は僕の恋人」@本多劇場×3回
・表現さわやか「美少年オンザラン」@駅前劇場
・プロペラ犬「ジャージマン」@赤坂RED/THEATER
・東宝ミュージカル「エリザベート」@帝国劇場
・「舞台は夢 イリュージョンコミック」@新国立劇場
・音楽劇「箱の中の女」@シアターコクーン

無料招待とか知人友人つながりで観に行ったのも
含めて、全部で24作品でした。

2007年は36作品だったので、
3分の2に減りましたね。

2008年は、阿部サダヲさんの出演舞台が少なかったのと
全体的に観劇熱が低下気味?で
公演情報をチェックし忘れてたりして
「The Diver」や「人形の家」など
観たかった舞台を見逃すことが多かったもんなあ。
「トライアンフ」など、チケット取ったのに
予定が入って行けなくなったりとかもあったし。
うーん、観たかった。。。

2008年に私が観たお芝居の中で
特に良かったと思ったのは、
「洞海湾」と「IZO」かなあ。

「洞海湾」は、ココココでも感想を書いたけど、
笑いと切なさと毒々しさが絶妙なバランスで、
松尾さんの世界とサモアリのメンバーの個性が
うまくマッチしてて、すっごく面白かった!
サモアリの休止はとても残念だけど
またいつか活動再開してくれると信じてます。

「IZO」は、たしかブログでは
感想を書いてなかったかもしれないですが
2008年で一番泣いたお芝居です。
最高に楽しい「五右衛門ロック」も良かったんだけど
「IZO」の暗くてもの哀しい世界観も素晴らしかった。
史実をベースにしていることもあり、
観た後も考えさせられる深みのあるストーリーだったし、
森田剛さんの捨て犬のような存在感が
岡田以蔵の孤独な生き様を体現してて
ラストシーンは号泣でしたねー。。。
初舞台の戸田恵里香さんも良かったし、
イケテツさんの龍馬も新鮮でした。

あとは、もちろん「女教師は二度抱かれた」も
ココとかココで感想を書いたとおり、
期待を裏切らない面白さでした。
松尾さんがまた近いうちにお芝居を書いてくれるのを
すごくすごく心待ちにしてます。

それから、お芝居じゃないけど
バナナマン傑作選ライブ「Bananaman Kick」は
めちゃくちゃ面白かったですね~。
新作ライブの「疾風の乱痴気」も良かったけど
やっぱり傑作選だけあって全部いい。
笑える上に、ちょっと怖かったりホッコリしたり
単に笑えるだけじゃなくて、いろんな人の
いろんな感情を切り取って見せてくれる
バナナマンのコントの楽しさをたっぷり堪能できました。

2009年も、素晴らしい舞台を
沢山観られますようにー(*^_^*)

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東宝「エリザベート」@帝国劇場

12月9日(火)、日比谷の帝国劇場で
東宝ミュージカル「エリザベート」を観ました。

普段、小劇場系のお芝居ばかり観てて
正統派(?)のミュージカルは
ほとんど観たことないんだけど、
実在していたエリザベート自身のことは
前にウィーンを旅行したときにエリザベート絡みの
展示物やらを沢山見たので親しみがあったし、
あと、新感線の「犬顔家の一族の陰謀」で
「エリザベート」のパロディやってるのを観て
本家がどんな感じかずっと気になってたんです。
そしたら、たまたまe+で、e+貸切公演のチケットが
半額で売ってたのを見つけたので、
いい機会かもと思い、初観劇。

仕事で遅れて最初の30分見逃しちゃったけど
分かりやすいストーリーだったので
十分ついて行けました。

以下、感想。

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「七人は僕の恋人」東京千秋楽

12月7日(日)、下北沢の本多劇場に
「七人は僕の恋人」の東京千秋楽を観に行きました。

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ジャージマン@赤坂RED/THEATER

12月2日、プロペラ犬「ジャージマン」を観ました。

チケット取れなかったんだけど
心優しい方に譲って頂けたので
無事観劇できたんです。感謝m(_ _)m

というわけで、感想を(ちょっとネタバレ含む)。
ちなみに前回の「マイルドにしぬ」は未見です。


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美少年オンザラン@下北沢駅前劇場

11月23日(日)、下北沢駅前劇場で
表現・さわやか「美少年オンザラン」を観ました。

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その夜明け、嘘。

先週から急に忙しくなってしまって
「流星の絆」も「OLにっぽん」も
まだ見られてない・・・(T_T)
早く録画見たいよう。

そんな中、偶然この公演を見つけたので
宮崎あおいちゃんにつられて
思わずチケットをゲット。

その夜明け、嘘。
2009/2/7~22 青山円形劇場
脚本・演出 福原充則
出演:宮崎あおい、吉本菜穂子、六角精児
http://www.sonoyoake.com/

宮崎あおいちゃんは、
「女教師は二度抱かれた」を観に来てたときに
初めて生で観たんですけど、
あまりのキュートさにびっくりしたよ。
青山円形劇場みたいな舞台と客席が近い劇場で
あおいちゃんがたっぷり観られるなんて贅沢。。

それから、作演出の福原充則さんって
プロペラ犬の「ジャージマン」の演出とか
最近よくお名前を見る方なので気になってました。
どんなお芝居を書くのか楽しみ。

六角精児さんも舞台で見るの初めてだし
初めて尽くしでワクワクします♪

そういえば、この舞台の真っ最中(2/14)に
「少年メリケンサック」が公開になるんだなぁ。
あおいちゃんは、映画の宣伝や舞台挨拶とかが
舞台の稽古や本番とバッチリ重なっちゃってて
超忙しそうだけど、体壊さないで頑張ってほしいです。

ちなみに、チケットは
キョードー東京のサイトで先行販売中。
平日ならまだ残ってるみたいですよ☆


あ、それから、11月17日(月)24:10~の
NHKの「トップランナー」、
ゲストが宮崎あおいちゃんなんですけど、
宮藤官九郎さんがコメント出演するらしい。
これは見なきゃ!
http://www9.big.or.jp/%7Eotona/news.html

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七人は僕の恋人@下北沢本多劇場

11月9日(日)、「七人は僕の恋人」を観て来ました。

あぁーもう、くだらなくて最高!!
宮藤さんの頭の中ってどうなってるんだろう?
天才と変人の紙一重っぷりを実感する
バカバカしさ満載の舞台でした。

映画のタイトルにちなんだ8本のコント集。
繋がってるような繋がってないような感じで
タイトル表示なく切れ目なしに続いていくので
どれがどのタイトルだか分からなくなる(^^;)

でも、私は元ネタ映画のほとんど観たことなかったけど
タイトルのイメージだけで十分わかったし
コントと映画の内容はほとんど関係ない気がするので
これから観に行かれる方は
映画観てなくてもたぶん大丈夫だと思いまーす。

むしろ、コントに沢山出てくる小ネタの方が
拾いきれてない気がして悔しい。。。
古い小ネタから新しい小ネタまで
全部分かったらきっともっと楽しめるはず。

上演時間は、2時間15分(休憩なし)でした。

物販は、宮藤さんの最新刊「俺だって子供だ!」と
映画「少年メリケンサック」(SMS)の前売券と
「七人の恋人」や大人フェスのDVDとかがあったかな。

本とDVDにはサインはなかったんだけど
SMSの前売券には、特典で宮藤さんサイン入りの
SMSのポストカードが付いてくるみたいです。
見た感じ、たぶん数百枚は書いてるんじゃないかな・・・
宮藤さん忙しいのに本当にお疲れ様ですm(_ _)m

以下、ネタバレしてるので折りたたみますね。

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メカロックオペラ「R2C2」

ぎやあああ!!これはすごい!

大人計画HP 公演情報

メカロックオペラ 『R2C2』
作・演出 :宮藤官九郎
出演 :阿部サダヲ 森山未來 三宅弘城 皆川猿時
          近藤公園 平岩紙 宮藤官九郎  片桐はいり 
     松田龍平
前売開始 : 2009年3月1日(日)予定!
【東京】 2009年4月27日(月)~5月31日(日)
          パルコ劇場
【大阪】 2009年6月 イオン化粧品シアターBRAVA!
※日程は変更の可能性がございます。
企画 : 大人計画  
プロデュース・製作 : ㈱パルコ/大人計画
お問い合わせ:パルコ劇場 03-3477-5858 
                     http://www.parco-play.com

なんじゃこりゃあ!!(松田さんだけに・・古くてゴメン)
キャストが凄すぎます!
楽しみすぎてたまりませんが
チケットとれるのか・・・(;ω;)

今日の「七人は僕の恋人」初日はどうだったかなあ。
私は明日行ってきまーす。

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猫☆魂「アロマ」@下北沢駅前劇場

10月29日、猫☆魂vol.13「アロマ」を観に行きました。

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シャープさんフラットさん@本多劇場

更にだいぶ前の話になっちゃいましたが
10月4日(土)に「シャープさんフラットさん」を観ました。

前作の「わが闇」がすごく良くて
今まで観たナイロン作品で一番かもと思ってたけど
今回の作品もそれに匹敵するくらい良かった!

私は、同じ日にホワイト→ブラックの順で
観たんですが、この作品は、
観る順番や、観劇の間隔や
そのときの観る側の気分や状況でも
感じ方が変わるような気がするので
あくまでもこれはそのとき感じた
私の個人的な感想ということで
書き留めておきますね。

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から騒ぎ@さいたま芸術劇場

だいぶ前の話になっちゃいましたが
10月12日(日)に「から騒ぎ」というお芝居を
観に行ってきました。

高橋一生さん、可愛かったなぁ。
オカマっぽい感じじゃなくて
本当に女の子みたいな自然な演技で
口が達者で気の強いお嬢さんっていう
役どころに見事にはまってました。
舞台から結構近い席で見てたんだけど
近くで見てもメチャクチャ可愛くて魅力的。
シェイクスピア独特の叙情的で回りくどい長台詞も
立て板に水のように笑顔でスラスラと喋り
高橋さんって何でも出来るんだなあ、と感心。

主演の小出恵介さんも、初舞台ながら
堂々たる演技で、舞台映えしてたなあ。
いい意味で演劇演劇してないというか
演劇独特の臭さに染まってない
自然で軽やかな演技と発声で
私はすごく好きだなあって思いました。

その他のキャストさんも実力派の方々で
安心して観ていられる感じでしたね。
ただ、この舞台になぜ井出らっきょが・・・?
とは思いましたが(^^;)、まあいっか。

とにかく高橋一生さん演じる
可愛らしいビアトリスを堪能できたし
内容も軽めの喜劇なので
余計なこと考えずに単純に楽しめました。


高橋一生さんといえば、
岡田義徳さんとのプロジェクト
「イッセーオカダ」
かなり前から楽しみにしてたのに
またもや先行予約をすっかり忘れてた・・・
あーもう!バカバカ!

一般発売は忘れないようにチャレンジするけど
これだけ人気あるのに駅前劇場じゃあ、
あっさり撃沈しそうだなあ・・・
とりあえず11月8日は頑張ります。。。

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蘭々ちゃん、再び。

http://www.piper-z.com/bentler/change.htm

「キレイ」「ジキルとハイド」に続き
またもや鈴木蘭々さんが代役だって。

すごいなー。代役がこんなに続くと
もう代役女優として確固たる地位を
築いたような気がしますね。

でも、面白い舞台に出られるのは
すごくいいチャンスだと思うし、
代役は嫌、みたいな変なプライドや拘りを持たず
やりたいことをやる姿勢は素敵だなあ。
準備期間が短くてもちゃんと公演に間に合わせる
蘭々ちゃんは本当に素晴らしい。

それにしても、公演まであと1週間しかないって・・・凄まじい。
蘭々ちゃんも、作・演出の後藤ひろひとさんも
今ものすごく大変だろうけど、ガンバレ!

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プロペラ犬ひみつ集会vol.12

9月29日(月)、下北沢で行われた
プロペラ犬「ひみつ集会vol.12」に行って来ました!
水野美紀さんがMCのトークイベントで
今回のゲストは池田鉄洋さん。

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世界の博覧会@下北沢駅前劇場

下北沢の駅前劇場に
劇団ワンダフルズ「世界の博覧会」
を観に行ってきました。

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古田新太俳優生活25周年

うひゃあ!すごい舞台が立て続けに2本も!

古田新太さん俳優生活25周年の
演目が発表になりましたね!

■INOUE☆SHAKESPEARE「リチャード三世」
作/ウィリアム・シェイクスピア 演出/いのうえひでのり
大阪公演 2008年12月 シアターBRAVA!
仙台公演  2009年1月  イズミティ21
東京公演 2009年1月 赤坂ACTシアター

■INOUE-KABUKI☆「蜉蝣峠」
作/宮藤官九郎  演出/いのうえひでのり
東京公演 2009年3月 赤坂ACTシアター
大阪公演 2009年4月 梅田芸術劇場

PARCO劇場公式HP
新感線公式HP

たしか、うろ覚えなんですけど
古田さんって、いつかリチャード三世を演じてみたい
ってどこかで言ってたような気がしないでもないような・・
もしそうだとしたら、メモリアルな年に念願の役で
ご本人も感慨深いでしょうね~

古田さん主演だと「薮原検校」だったり、
いのうえひでのりさん演出だと「朧の森に棲む鬼」とか
リチャード三世をモチーフにしたようなお芝居は観たことあるけど
本家のリチャード三世はまだ観たことないので
王道への真っ向勝負がどんな風になるのか楽しみだなあ。

そして!そして!!
宮藤さんがいのうえ歌舞伎の脚本なんて!
ひゃぁー嬉しすぎるー(T_T)
もう、宮藤さんどんだけ働くんですか!?(尊敬)
「蜉蝣峠」ってオリジナルなんですかね?
宮藤さんには珍しくかなり渋いタイトルですけど
いのうえ歌舞伎っぽくシリアスめな内容なのかなあ?
いつもとはまた違ったテイストになりそうで
めちゃめちゃ楽しみですね☆

古田さん以外のキャストがまだ分からないけど
ここらあたりでもういっちょ、準劇団員の
阿部サダヲさんをどうでしょうか?いのうえさん!
よろしくお願いしまーすm(_ _)m

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「五右衛門ロック」プレビュー

ご無沙汰してまして、すみませんーm(_ _)m

ぱつんフェスのレポの続きもまだ書いてないのに
全然違うことを書いてしまいますが、
7月6日、SHINKANSEN☆RX「五右衛門ロック」の
プレビュー公演@新宿コマ劇場に行ってきましたー。

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「不器用な人々」@パルコ劇場

パルコ劇場ドラマリーディング・シリーズ Vol.2
「不器用な人々」を観に行ってきました!

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猫☆魂「耳観」@シアターグリーン

猫☆魂という劇団は、名前だけ聞いたことがあって
今までお芝居を観たことはなかったんですけど、
今回、小園竜一さんが出演されるということで
池袋にあるシアターグリーンBox in Box THEATERに
「耳観」を観に行きましたー。

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本日O.A.「恋する妊婦」

今日、舞台「恋する妊婦」が
NHK教育で放送されるみたいですよ。

この舞台、チケットとったのに
結局お友達の結婚式と重なって
観られなかったから、放送されて良かったです。

私の周りでは、「よくわからなかった」
っていう感想が多かったんですけど(^_^;)
録画しといて繰り返し観たらわかるかなぁ?

*************************************************
恋する妊婦
4月25日(金) NHK教育 22:30~0:45
作・演出/岩松了
出演/岩松了 佐藤直子 小泉今日子 風間杜夫 大森南朋
   鈴木砂羽  荒川良々  姜暢雄  平岩紙  森本亮治
大衆演劇の一座を舞台に繰り広げられるラブストーリー
~シアターコクーン(録画)
*************************************************

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NODA・MAP「キル」@シアターコクーン

昨日の「カートゥンKAT-TUN」の総集編、
阿部サダヲさん結構出てましたね。
カツアゲ話等の未公開映像もあって
ちょっと得した気分。

それにしても、「TORA TORA TORA」の
カラオケはホント面白いなー。
その後田口くんがやったら微妙だったので
やっぱりあれも、阿部さんがやるから
面白いんだろうなあ。

あと、週刊文春の
宮藤官九郎さんのコラムも楽しかった。
高橋克典さんのこと「フェイタス」って呼ぶ
かんぱちゃんに超ウケました。
あと「まじゅいですよね~」って(笑)。
かんぱちゃん面白すぎる。

・・・えーと。本題に。

12月23日昼、渋谷のシアターコクーンに
NODA・MAPの「キル」を観に行ってきました。

野田秀樹さんのお芝居は、
阿部サダヲさんと宮沢りえさんが主演した
「透明人間の蒸気」で初めて観て、
「キル」を観るのは今回が初めてです。

以下、感想。

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俺たちに他意はない@赤坂レッドシアター

12月22日夜、赤坂RED THEATERで、
シベリア少女鉄道の
「俺たちに他意はない」を観ました。

シベリア少女鉄道は、以前に松尾スズキさんが
この劇団を誉めていたのをキッカケにその存在を知り、
「ウォッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」で
初めて観て以来、ファンなんです。

ここ最近は見そびれてたものの、
前作の「永遠かもしれない」で
久々に観たらやっぱり面白かったので
今回も観てきましたー。

以下、ネタバレありの感想です。

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ビューティー・クイーン・オブ・リナーン

ビューティー・クイーン・オブ・リナーン

12月22日昼、パルコ劇場に
ビューティー・クイーン・オブ・リナーンを
観に行ってきました。

白石加代子さんと大竹しのぶさん。
私はそんなに沢山舞台を観てる訳じゃないけど、
このお二人は、今まで私が観た中で
3本の指に入る物凄い舞台女優さんだと思ってまして
(ちなみにあともう1人は秋山菜津子さん。)、
そのお二人が共演されるということで
気になって行ってきたんですが…

いやあ…お二人とも凄すぎる!
今回は最前列中央付近の席だったこともあり
細かい表情や目の動きもわかって
迫力ある演技に圧倒されっぱなしでした。

以下、ネタバレありの感想です。

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欲望という名の電車@東京グローブ座

このお芝居、篠井英介さんがブランチ役で
過去に2回上演されてるそうなんだけど、
私は、前回の青山円形劇場で上演された
古田新太さんのスタンリーのときに観に行って、
今回は、これまた大好きな北村有起哉さんが
スタンリーを演じるということで、観に行ってきました。

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KKP#5「TAKEOFF」@天王洲銀河劇場

小林賢太郎さんの生の舞台を見るのは
2003年のラーメンズ公演「STUDY」以来で
KKPは実は初めて。

私は、大人計画絡みでラーメンズが気になり出し
(以前、松尾スズキさんが本か何かでラーメンズを誉めてたり、
雑誌で賢太郎さんと宮藤官九郎さんが対談してたりしたんです。)
それから一時期かなり嵌っていたんですが
いつの間にかなんとなくご無沙汰になっちゃって。

でも、今回「TAKEOFF」が再演
(というかツアー後半が開始?)になり、
初演のときかなり良い評判を聞いていたので
すごく気になって先週末観に行ってきました。

さすがに再演されてるだけあって
本当に完成度が高い。
真面目な部分と笑いの部分、
練り込まれたストーリーとアドリブの部分の
バランスが絶妙でした。

以下、ネタバレありの感想です。

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キャバレー@青山劇場

10月6日(土)夜の初日と7日(日)昼に行ってきました。

ずっと楽しみにしていた松尾さんのキャバレーは
期待どおり、いやそれ以上の出来でした。

ストーリーも歌もちゃんと「キャバレー」なんだけど
言葉の使い方やところどころに織り込まれる笑いが
松尾ワールド全開で、ほんと楽しかったーー。
まだ序盤なので、ネタバレ控えめの感想を。

松雪泰子さん、歌もお上手なんですね。
今まで理知的な大人の女性というイメージの役柄が多かったけど
この舞台でのサリーは可愛さ全開。
松尾さん独特のセリフを喋る松雪さんが新鮮だったし
森山未來さんとのカップルもお似合いでした。
少しパンチが足りないかなーという気もしたけど
あの細さと美しさにはウットリでした。

森山未來さん、今回はダンスが少なかったけど
優しく良い声で、素敵なクリフでした。
歌も上手だったし、スーツ姿がカッコイイ。
意外にツッコミが上手いのにもビックリ。
初日はズボンのチャックが開いてて
そこばっかり気になっちゃったけど、それもご愛嬌w
あ、あと、森山さんがクリフ以外の役でも出てたよ。
私は初日では気づかず、2日目で気づいたんだけど
そちらの役ではなかなか弾けてるので
これから観る方は見逃さないようにしてくださいね。
(・・・後でパンフをよく見たらキャスト表に書いてあったワ。)

阿部サダヲさんは・・・何でしょうあの衣装とカツラw
あれなら荒瀬は自毛金髪でいいじゃん!
ってツッコミたくなりましたが
やっぱり期待通りのMCです。
客いじりも毎回ホント上手いです。
個人的にはもっと活躍して欲しいって思いましたが
まだまだ序盤だし、私が観た限り
初日より2日目の方が面白くなってたので
これからもっともっと自由度が増して
面白くなっていきそうな気がします。

秋山菜津子さんはスゴイ!
何をやってもうまいなあ。
笑いもシリアスも歌も踊りも完璧。
秋山さん演じるシュナイダーと
小松さん演じるシュルツの恋の場面は
主演陣を凌ぐ完成度の高さだと思う。

小松和重さんもすごいなー。
今まで観た小松さん出演作品の中で一番だと思った。
秋山さんとの息もピッタリ。
休憩後、第二幕の前は早く席に戻った方がいいですよ!
小松さんかなり面白いです。

村杉蝉之介さん、平岩紙さん、星野源さんの
大人計画の面々も、相変わらずイイです。
笑いをとれる役者さんは貴重だなあ。
初日では、村杉さんが勢いよくベッドに寝転がったときに
頭を強くぶつけたハプニングで笑いが起こってました。

その他の方々の音楽やダンスも素晴らしく、
キャバレーの夢の世界にドップリ浸れました。

初日は、特にカーテンコールが凄く盛り上がって
キットカットクラブバンドの演奏が終わった後も
アカペラで「キャバレー」のサビの一節
"人生はキャバレー、束の間のキャバレー、夢のキャバレー"
を大合唱したり、最後に松尾さんも飛び跳ねながら
舞台に上ってきてくださったり、お祭りのようでした。

あと、初日は大人計画の長坂社長がM列中央にいらっしゃって
ものすごく前のめりで観ていらっしゃいましたw


若干ネタバレ気味だけど、当日のハプニングを書くと

阿部さんは、初日に
「サリー、まかないを食べないのは非常によくないぞ!」
っていうところを
「サリー、まかないを食べのは非常によくないぞ!」
って言っちゃって(記憶違いあったらスミマセン)、
「今逆に言っちゃったよ!」って
自分でつっこんで笑いに変えてました。

2日目は「I don't care much」って言う曲(日本語名忘れた)で
間奏の後の歌い出しのタイミングを間違えちゃってたし。

まあMCは少しテキトー感があった方が
良さそうな気がするから、それもまたよし。
阿部さんは失敗してもスベっても全部笑いにできる
本当に稀有な俳優さんだとつくづく感心。

毎日キャバレーに通いたくなるくらい
あの世界に完全に嵌っちゃってて
今も頭の中はキャバレーのナンバーがグルグル回ってるんだけど
(今回はサントラCDが販売されてなくて残念・・)、
私は来週から旅行のため
キャバレーの終盤を観られないのが本当に心残り・・・。
さらに弾けたMCが観たかった。。。

これから行かれる方、ぜひ楽しんできてください♪

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キャバレー初日!

キャバレー初日!
今終わりましたー。

あー。松尾さんのキャバレー、最高です。
カーテンコールも最高。
松尾さんありがとう!

感想は後ほどー。

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今後の観劇予定

明日はいよいよ。

『ガンジス河でバタフライ』ができるまで
~宮藤官九郎 史上最悪のインド・シナハン旅へ~

(テレビ朝日系)
【関東地区】9/29(土)24:30~25:25
【東海地区】10/4(土)23:17~
ガンジス河でバタフライHP

「ガンジス河でバタフライ」ドラマ本編は
10/5(金)23:15~と6(土)23:00~の2夜連続。

「舞妓Haaaan!!!」以来の
宮藤官九郎さんの脚本作品、
やっぱり期待しちゃいますね~。

今「タイガー&ドラゴン」の再放送をやってるけど
何度見てもやっぱりイイ!!
キャラもストーリーもセリフのセンスも抜群で
ほんと面白いよなあ。
改めて宮藤さん天才と思った。

今回はシナハンの様子が見られるということで
シナハンをあまりしない宮藤さんが
インドで感じたことをどう脚本に盛り込むのか
楽しみだなあ。

たかのてるこさんの本は
実はまだ読んでないんだけど
本を読んでからドラマを見るか、
ドラマを見てから本を読むか、迷う~。


さて、今日は今後の観劇予定を
忘れないように書いておこうっと。

★2007年10月
「オセロー」@さいたま芸術劇場
「キャバレー」@青山劇場
「TAKE OFF」@天王洲銀河劇場
あと、「犯さん哉」もすごく気になるんだけどね。
10月はイタリア旅行もあるから時間的に無理かも。。。

★2007年11月
「テイクフライト」@東京国際フォーラム ホールC

★2007年12月
「座頭市」@新宿コマ劇場
「ビューティ・クイーン・オブ・リナーン」@PARCO劇場
「キル」@シアターコクーン

とりあえずチケットを確保したもののみ。
たぶん今後フラリと観に行くのもありそう。


まずは「オセロー」の蒼井優ちゃんが楽しみ!

それから、「キャバレー」は
PARCO劇場の公式ブログ
稽古場レポートが載ってたよ。

写真も載ってたので
セットの大体の感じがわかり更にワクワク。
阿部サダヲさんは・・・中央奥に写ってるようないないような。
以前に似たジャージを阿部さんが着てた写真を
見たことがあるので、たぶん阿部さんだと思うんだけどなー。

稽古場でも阿部さんや村杉さんの演技で
笑いが起きてるみたいなので
きっと舞台でも私達を笑わせてくれると期待してます。
ついに来週かー。ドキドキ。

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散歩する侵略者@青山円形劇場

何度も再演され評判が良いみたいだったので
9月16日(日)にイキウメの「散歩する侵略者」を
初観劇してきました。

・・・すごいものを見ちゃった、って感じ。
お芝居って、この狭い空間にいる人達だけが
共有できる特別感みたいなのがあって
すごい芝居を観たとき、
外にいる人たちはきっと知らないけど
この場にいる自分達は感じている、
このすごい芝居を目の当たりにできた自分達は
なんて幸せなんだろう、って思う
そういう感覚を引き起こしてくれるのが
お芝居の素晴らしさだと私は思うんだけど、
イキウメの「散歩する侵略者」は
まさにそういう幸せを感じたお芝居でした。

ストーリーの発想と構成が見事で
ぐいぐい話に引き込まれる。
脚本だけで言ったら
私が今まで観た芝居でNo.1かも知れない。

SFやサスペンスの要素もありつつ
普段当たり前に使っている言葉や抽象的な概念を
再認識させられる哲学的な要素もあり、
夫婦の愛や友情という人間ドラマもあり、
イデオロギーや世界平和についてまでも考えさせられる。
いろいろなテーマや要素が盛り込まれているのに
散漫ではなくしっかりと結びついている。

かといって内容はそんなに小難しいわけじゃなく
すごく分かりやすく自然に引き込まれちゃうんだよなあ。
本当にうまいとしかいいようがないよ。

ラスト付近のシンちゃんと奥さんの場面では
しばらく涙が止まらなかったです。
こんなに「愛」を感じるシーンは初めてでした。
実はこんなに泣ける話だとは知らなくて
ハンカチを手元に用意してなかった私は
かばんからハンカチを取り出して涙を抑えると
円形劇場の向かいの観客の気を散らせてしまいそうで
涙は流れるまま流しっぱなしの状態でした。
おかげで終演後は服がグショグショ。

このシーンが良かっただけに
最後のシーンはちょっと陳腐に見えてしまって
蛇足だったかな?とも感じましたが
でも十分すごかった。

役者さんでは、"宇宙人"リーダー役の日下部そうさんの
概念を奪い取るときの目や雰囲気にゾクっとしました。
初めて観ましたが、気になる役者さんです。

東京公演はもう終わってしまったけれど、
これから大阪公演があるらしいし
こんなにすごい脚本なら
またいつか再演(再々々演?)されるか
違う形で発表されることがあるかもしれないので
もし機会があったら
まだ観ていない方は是非観てみて欲しいなあ。

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ロマンス@世田谷パブリックシアター

9月2日(日)昼に、こまつ座&シスカンパニーの
「ロマンス」を観て来ました。

一言でいうと上質な大人の舞台という感じ。
もうとにかく、役者さんが全員素晴らしかった!

こまつ座は初めてだったけど、
思ってたよりも堅苦しくなくて
チェーホフについては全く予備知識のない私も
すっごく楽しめました。

チェーホフの生涯を描いたお芝居なんだけど、
少年期を井上芳雄さん
青年期を生瀬勝久さん
壮年期を段田安則さん
晩年期を木場勝己さん
と、4人で演じ分ける構成で、かつ
少人数芝居だから1人の役者が他に何役もこなすので
普通は観てる方が混乱しそうな気がするけど、
さすがは実力派の役者さん達、
全く違和感なく話に入り込めました。

特に、段田さんの実直な壮年チェーホフと
木場さんの切なく愛らしい晩年チェーホフが
私は好きだったな。

笑いに関しては、
大竹しのぶさんのおばあちゃん、
生瀬さんのボーイとトルストイが最高。
あと木場さんの教授も可笑しかった~

歌は、井上芳雄さんと松たか子さんがやっぱりすごい。
井上さんは今まで名前だけは聞いていたけど
今回初めて観て、歌声に聞き惚れただけでなく
意外にコミカルな演技もいいなあって思いました。

じーんと来たところは、
晩年のチェーホフ(木場さん)と妻オリガ(大竹さん)が
夫婦で冗談を言い合って笑い転げてるところ。
夫婦だけが共有できるささやかな笑いの素晴らしさが
すごくよく表われていて、素敵なシーンだったなあ。
誰もがああいう夫婦になりたいって思ったんじゃないかな。

このお芝居の中のチェーホフは
とっても人間らしくて愛らしくて魅力的で
一度もチェーホフ作品に触れたことのない私も
チェーホフという人にすごく興味が出てきて
作品を読んでみたいなっていう気になりました。

しばらく経った今もしみじみ感慨に浸っちゃうくらい
本当にいいお芝居でした。

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歌姫&フォーエバー・ワルツ

今日は、昼に東京セレソンデラックスの「歌姫」、
夜に白井晃さん演出の翻訳劇
「フォーエバー・ワルツ」を観てきましたー。

東京セレソンDXは、
ドラマ「タイガー&ドラゴン」で若頭役だった
宅間孝行さんが主宰をされているということで
少し前から気になっていた劇団だったんだけど
今回初めて観ることができました。

いやあ、いろんな人の思いが胸にグッと来る
いいお話だったなあ。。

クライマックスのシーンでは
客席から鼻をすする音が沢山してて
ほとんどの人が泣きながら観てたんじゃないかな。
私も、号泣まではいかなかったけど
気付いたら涙が自然に流れてました。

役者さんも皆さんお上手な方ばかり。
特に宅間さんはやっぱりいい。
男気もあり、お茶目さもあって
人情味溢れるキャラクターで、
すごく魅力的でした。
鈴役の村川絵梨さんも、
まっすぐでピュアで可愛かったです。

秋には長瀬智也主演でドラマ化されるそうだし
ドラマ版も楽しみだなあ。


「フォーエバー・ワルツ」は
ご招待頂いたので観てきたんだけど
リーディングドラマっていうの?
脚本を読みながらやる芝居って
今回初めて観て、新鮮でした。

セットもシンプルだし
動きもそれほどあるわけではないから
自分の想像力が試される感じ。

特にこの作品は幻想的で
現実と空想、現在と過去が入り混じっていたから
完全に理解できなかった部分もあったけど
不思議な感覚でおもしろかったなあ。

萩原聖人さんのお芝居を観たのは
ナイロン100℃に続いて2度目なんだけど
自然なお芝居をするいい役者さんだなあと
改めて思ったよ。

鈴木浩介さんは、私は観てなかったんだけど
「ライアーゲーム」のキノコ役でブレイクした方だそうで
観るのを楽しみにしてたんだけど、さすがでしたね。
もっとエキセントリックな演技をする人かと
勝手なイメージがあったのだけど
意外にもマトモな感じだったなあ。
声も素敵でした。

小山田サユリさんはこの舞台で初めて知りましたが
可愛らしく儚げでイーヴィの幻想的な雰囲気を
上手く表現していました。


今日は両方とも普段観たことないタイプのお芝居だったけど
今まで知らなかった魅力的な俳優さんを発見できてよかったです。

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