松尾スズキさん

久々

ご無沙汰してました・・・

日々いっぱいいっぱいの生活で
宮藤官九郎さんのサイン会予約してたのに仕事で行けず
阿部サダヲさんが出てた番宣も見逃し・・・もうダメダメです。

今日スタートの「不毛地帯」は録画予約したので
とりあえずそれを楽しみに生きていきます。。。

あ、「サッちゃんの明日」、観ましたよ!

一番最初に観たときは、時事ネタの多さに引っ張られ
流行語使っちゃった、みたいなのと似た感じの
恥ずかしさをなんとなく感じたりもしたんだけど
2回観て、やっぱり松尾さんはスゴイと思ったよ。

松尾さん独特の台詞や世界観は、
自分の中のモヤモヤした感情に気付かされるというか
心にグサグサと突き刺さるようで
昔の大人計画の舞台に近い感じがした。

エロと笑いのさじ加減や、障害やドラッグと笑いの
さじ加減ってのは本当に微妙なもので、
人によってだいぶ感じ方が違うと思うし
この舞台が万人受けするとは思わないけど
私には絶妙ですんごく面白かったなあ。

蘭々ちゃんは、とにかく無垢で可愛らしくて
エロや過激なことを言ってもほんわかとしてて
それが独特の空気感と笑いを生んでたと思う。

それから、家納ジュンコさんの素晴らしさを再認識。
リアルなエロは引かれがちだけど、それを絶妙なバランスで
笑いに持っていって観客を引き込む独壇場は圧巻だったなあ。

小松和重さんの振り幅の大きさと
体つきや動きの面白さも、この舞台で初めて知った。
なんかもうおばあちゃんにしか見えなかったもん。
沼田の人間性も、小松さんだからこそリアルに感じられた気がする。

宮藤さんは、手足の長さと体の細さにあの風貌が
すんごく似合ってて、ダメな人具合がすごくはまっていたし、
皆川さん猫背さん星野さんら大人計画の面々は
いつもどおり素晴らしかった。

終わりも、松尾さんらしく、悲しいけど明るい。
本当に観て良かったーって思える舞台でした。


あ、そういえば昨日、電車の中で
「不毛地帯」の中吊り広告を見たよ。
阿部サダヲさん1人で映ってるポスターがあまりにも素敵で
携帯カメラで撮りたい衝動に駆られたけど
やっぱり電車の中は恥ずかしくて断念・・・。
電車にいる間中ずっと見つめて目に焼き付けました(笑)

キャスト1人1人が単独でポスターになっているんだけど
その中でも阿部さんのポスターが抜群に良かった。
あのポスターに映っているのは阿部サダヲではなく
間違いなく毎朝新聞の記者、田原秀雄だったよ。
右の口角を微妙に上げて何かを見据えた表情で
やり手で一筋縄ではいかない深みのある人物像が
あの表情だけで分かる。
阿部さんは本当に天才役者だ改めて思った。
あーー、あのポスター、ほんと欲しいよーーー。
撤収した後もし廃棄するんだったら頂きたいなぁ。

出演は第2回以降らしいですが、すごく待ち遠しい☆

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俺はモテても困らない

「ドブロクの唄」後半はロッキング・オンから出るんですって。

ネーミングと表紙にインパクトありますね~
http://rock-net.jp/book/matsuo-orewamotetemo.html

松尾ちゃん、またブログやらないかなぁ・・・

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松尾スズキ「老人賭博」

昨日、ようやく「文學界」を買って
松尾スズキさんの小説「老人賭博」を読みました。

すごく笑っちゃうんだけど虚無感が漂う、
不思議な読後感。

この感覚、何て言ったらいいんだろう・・と
思いながらブログ巡りをしていたら、
岩淵弘樹さんという方のブログで
「心ない善、心ない悪、という微妙な心理の揺らぎが
コミカルな所作の端々に滲んでいる。」と
書いて下さっているのを見つけて
そう!そうなんです!と思いました。

登場人物達がやっていることは
まさに、「心ない善」と「心ない悪」。
こういう観念は私にないものですごく新鮮でした。
これって松尾さん独特の世界観だよなぁ。

それに、松尾さん自身を投影しているような登場人物、
海馬の言葉には、松尾ファンなら知っている
松尾さんの思想や考え方が随所に表れていて面白い。
特に強烈な印象が残ったのは、
前述の岩淵さんのブログでも引用していたこの台詞。

「役者の仕事ってのは異常な行為なんだよ。
俺は哀しいほど正常な人間だから、
神を相手にゲームをしているような異常な身体を
作っとかないと、人前で演じるという異常性に
耐えられないんだな。」

それから、言葉の本来の用法を少しずらして使う
松尾さんならではの文章表現も、相変わらず心地良いです。
「童貞をこじらせているといってもいい。」とか。

これは松尾さんにしか書けない小説だと思う。
自分にしか書けない独特のスタイルを持っている人って
本当にすごいなあと憧れます。

それにしても、この登場人物達。
モデルになっている人が想像しやすい
かなりリアルな人物像なので
「ああ、松尾ちゃんはこの人のことを
思い浮かべながら書いてるなー」
と思いつつ読んでしまいますね(^_^;)
映像化されても面白そう。

大根仁さんのブログでも絶賛されてましたよ。
http://blog.livedoor.jp/hitoshione/archives/50875734.html

文学界 2009年 08月号 [雑誌]

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あべ一座+もぎりナイト

あべ一座、有難いことにお譲り頂けたので
昨日観覧に行って参りました!

正式タイトルは
「あべ一座~旗揚げ公演 あべ上がりの夜空に~」
っていうらしいですよ(笑)

途中グダグダでちょっと心配なときもあったけど(^_^;)
いろんなコーナーが盛りだくさんで
たっぷり3時間(!)楽しませていただきました~

最初に、一般人の「あべ」さん達による
「あべ」にちなんだ名曲の大合唱から始まって、
芸能人は、懐かしの「夜のヒットスタジオ」風に
「あべ」をもじった歌のフレーズを一人一人歌いながら登場。

ネタばれになるので出演者や内容を詳しくは書けませんが
(あの「あべ」さんも来てくれたらいいけどきっと無理だろなー)
と思ってた大物が出てきたときは、思わず声を上げてしまったよ。
その方が登場した時の観客の歓声、ものすごかったです。
サダヲさんと阿部B登場のときの歓声もすごかったけどね。

なかには「あべ」じゃない人も交じってて
それがまた最高に面白かったです。
宮藤さん・・・「あべ」のこと考えすぎて
煮詰まったんでしょうか(^_^;)

それから、「あべ」をもじったダジャレみたいなコントの数々。
サダヲさんは絶好調で、NHKでものびのびやってましたね~
場がどんなにグダグダになっててもサダヲさんがいると面白い。
圧倒的な存在感と安定感があるなあと改めて感動。
サダヲさん以外では、大物俳優の「あべ」さんと
芸人の「あべ」さんがすごく面白かったなあ。
それぞれサダヲさんとの絡みが見られて幸せでした。

阿部Bが作った歌も、ABEがうまく取り入れられた
すごく楽しい歌で、観客も一緒に歌って踊ってまさにABE祭り。
「あべ」でこんなにも盛り上がれるなんて!

こういうバカバカしい企画(褒め言葉)を
NHKでできてしまうってスゴイなあ。
NHKのプロデューサーの度量の大きさ(?)に感謝。

そんな感じで大盛り上がりだった「あべ一座」、
20時30分終演予定が、なんと1時間押し。

「あべ一座」を観ている途中で
21時10分~の「片桐はいりのもぎりナイト」に
間に合わないということが分かって、
途中で抜けて行くべきかすっごく迷ったんだけど、
座席が真ん中辺りで途中で抜けづらかったし
何よりせっかくの楽しい場を抜けるが勿体なくて
結局最後まで観覧してから、もぎりナイトにダッシュ。

そんなわけで、「もぎりナイト」の方は、
はいりさんにチケットもぎってもらえず、
最初の舞台挨拶も見られず、
本編も4作品中最後の1作品しか見られなくて残念でした。。。
でも、ギリギリで間に合って観られた最後の1作品が
松尾さんの作品で、これがものすごく面白かったから、
コレ見られただけでも本当に良かったと思った。
シュールなあるあるネタなんだけど
あのセンス、ほんと素晴らしい。大好き。

上映後のティーチインというか質問コーナーみたいなのは
観客の方の質問に登壇者の皆さんが「???」と戸惑ってる感じで
なんとも言えない妙な空気感がありましたが(^_^;)
登壇者の皆さんの人柄が垣間見えて良かったです。

はいりさんは、スーツのミニスカートが気になるのか
何度も座りなおしてらっしゃって可愛らしかったなぁ。
言葉の端々に謙虚さが溢れてて
イイ人なんだなあっていうのが滲み出てました。
最後に捌ける時も、何度も観客に向かって
お辞儀してらっしゃって、本当にいい人だ〰

松尾さん、久々に見られて嬉しかったな。
穏やかな様子で斜めに椅子に座ってる佇まいがすごく素敵でした。
「パソコンの画面で見る感じで作ったのに
まさかこんな大画面で上映されるとは・・・最初に言ってほしかった」
と何度もおっしゃってましたね(笑)
いやいや、あのアクションシーンは
大画面ならではの迫力があって良かったですよ!

板尾さん、初めて生で見たんですが
すごく渋い雰囲気のある方ですね~。
吉本興業の芸人さんの中でも
やっぱり異質な個性を放ってるなあと実感。
板尾さんの作品も見たかったなあ(・・涙)。


今朝の「サッちゃんの明日」のDM先行は、
ロッピーで焦って日時を間違えて買っちゃったけど、
とりあえず確保はできたので、良かった。。。

松尾さんの作品はやっぱり小さい劇場の方が
合ってる気がするので、シアタートラムで
松尾作品を観られるのは本当に嬉しいよ。
その分チケットは取りづらくなっちゃうけどね・・。
何はともあれ、楽しみです。

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とらぬ狸の皮算用

今更知ったんですが、こんなイベントがあるんですね。

「片桐はいりのもぎりナイト
~松尾スズキ&板尾創路 応援つき~」

【登壇者】片桐はいり/松尾スズキ/板尾創路
【日時】7月11日(土) 開場:20:45 開演:21:10
【会場】テアトルタイムズスクエア
【チケット料金】全席指定 ¥1,500(税込)
【チケット前売】6月13日(土)10:00~
  [全席指定制・立ち見なし]
  チケットぴあ (音声認識予約)0570-02-9999 
  (URL)http://t.pia.jp/ (Pコード)555-369
【イベントの詳細に関するお問い合わせ】
  テアトルタイムズスクエア03-5361-1937

うわあ!!はいりさん!松尾さん!板尾さん!
さらに、はいりさんがチケットもぎってくれるらしい!
チケットぴあのサイトを見たらまだチケット残ってる~

・・・でも、7月11日(土)って・・あれ?
何か予定があったような・・・・・・
・・あ!「あべ一座」の収録日と一緒だ(>_<)

でも「あべ一座」は渋谷で20時30分に終了予定らしいし
このイベントは、新宿で21時10分からだから、
終了後に急いで向かえばギリギリだけど間に合うかなぁ?

・・・と、まだ観覧に当たってもいないのに
既に「あべ一座」を見に行く気マンマンなので
いろいろ考えてしまって、悩ましいよ(^_^;)
かといって、悩んでいる間にチケット売り切れたら悔しいし
それでさらに「あべ一座」にもハズレたらショックすぎる・・・

というわけで、さんざん悩んだあげく
やっぱりチケット取っちゃいました。

それにしても、この時間設定、、、もしかして
ハシゴする人を考慮してこうなってるのかな?
ファン層がかぶってるからハシゴする人多いと思うんだよなー

そして皆さん、“まだ当たってもいないのに・・・”って
同じことを悩んでるんじゃなかろうか。たぶん。

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ショック・・・

松尾スズキさんのブログ「ドブロクの唄」が
今月いっぱいで終了だなんて(T_T)

私も、松尾さんのブログにコメントするために
BIGLOBEでブログを作った1人です。
(勇気がなくて1回しかコメントできませんでしたが・・)

松尾さんのブログには、
いつもクスッとしたり感心させられたり
毎回楽しませてもらっていたので
本当に残念で仕方ありません・・・(涙)

こんなところまで不況のあおりを受けるとは。

最後のひと月の松尾さんの書きっぷりにも期待しつつ
またいつかどこかでブログ再開してくれるのを信じて待ってます。

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美しい男性!

松尾スズキさんプレゼンツの新番組
「美しい男性!」の放送が
いよいよ今週に迫ってきましたよ!

BS JAPAN 「美しい男性!」
1月9日(金)深夜0時~
http://www.bs-j.co.jp/utsukushii/
http://dogatch.jp/blog/news/tx/0812244019.html

安易なイケメンブームにもの申す!っていう感じの
コンセプトがさすがです。

オクイシュージさんも出てるんだね。
美しい男性さん達は見たことない方達だけど
この美しい方達がどんなことになっちゃうのか
すごく楽しみです☆

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松尾スズキさん、46歳。

ブログに書きたいこといっぱいあったんだけど
今は眠くて頭が働かず・・・(>_<)

でも、これだけは。

松尾さん誕生日おめでとうございます!

引っ込み思案で小心者な私は、
松尾さんのブログにコメントする勇気も出ないので
代わりにここでお祝いさせていだきます(^_^;)

歳をとるたびに、また死に一歩近づいた
って思う気持ち、すごく共感します。
でも、松尾さんにはまだまだ生きてもらいたい。

松尾さんのおかげで
どれだけ私の悦びや楽しみが増えただろう。
松尾さんの言葉を、お芝居を、
もっと読みたい、聞きたい、観たい。
ご自分のペースで、ゆっくりでいいから
やりたいことをやってほしい。

松尾さんを愛する、身近な方や
ファンがこんなに沢山いるんですもん。

まだまだ46歳、ずっと元気でいてくださいね。

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ボクの穴、彼の穴。

松尾さん、翻訳のお仕事もされてたんですね!
全然知りませんでした。

ボクの穴、彼の穴。 ボクの穴、彼の穴。

著者:デヴィッド・カリ,セルジュ・ブロック
販売元:千倉書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する


松尾さんの翻訳ってすごく興味あります。
原書のタイトルを調べてみたら、
「L'ennemi」(フランス語)、「The Enemy」(英語)だそうで、
日本語なら単に「敵」って訳されちゃうところを
「ボクの穴、彼の穴。」っていうタイトルにするあたり、さすが。
すごく松尾さん色溢れた感じになりそうですよね。

時間があったら原書と翻訳本を読み比べてみたいなあ。
(たぶんムリだけど・・(^^;))。

◆◇松尾スズキさんサイン会 ◇◆

『ボクの穴、彼の穴。』(千倉書房)刊行記念

日時:12月21日(日)午後2時~
会場:リブロ渋谷店特設会場

リブロ渋谷店にて、松尾スズキさん初の翻訳本『ボクの穴、彼の穴。』(千倉書房)をお買上げの先着150名様に整理券をお渡しいたします。ご希望の方は、カウンターにてお申しつけください。お電話でのお申し込みも承ります。

お問い合わせ:TEL.03-3477-8736
http://www.libro.jp/web/topics/

今日(12月10日)時点では、サイン会の整理券は
まだ沢山あるみたいだったので、行かれる方は是非。

原書のリンクはコチラ。
「L'ennemi」(フランス語版)
「The Enemy」(英語版)

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hon-nin vol.8

またいつの間にやら発売になってたhon-nin、
今回ものすごく読み応えあったわあ。
いつもは正直読み飛ばしちゃうとこも結構あるんだけど
今回はほとんど読みました。

特に、叶恭子さんと樹木希林さんの特集がスゴイ!
いやー、お二方とも強烈だわ~。
ここまで自我を確立されている方は
本当に尊敬します。素敵すぎる。

叶恭子さんの名言集には
心を鷲掴みにされましたね~。
特にハッとしたのは
「みなさんの悩みのほとんどは、
人と比較しすぎることから
生じているように思います」っていう言葉。
万人を超越した存在である恭子さんの
言葉だからこその説得力がありますよね。
意味ないって分かってるのにどうしても
人と比べて落ち込んじゃう凡人の私からすれば
恭子さんの生き方が眩しく感じられます。

樹木希林さんも、凡人を超越してましたね。
希林さんって、映画や作品に対する思い入れも強くて
天才的な感性を持ってる女優さんなんだなあ。
そして、本当にものすごく正直。
日本アカデミー賞のときもドキドキヒヤヒヤしたけど
それと同じくらいドキドキヒヤヒヤしながら読みました。
「東京タワー」の監督さん・・・辛いなー・・・(^^;)

あと、松尾さんの連載では、
「女教師は二度抱かれた」に出ていた
謎の彼の素性がわかってスッキリしました。
私と同い年なんだけど、すごい体験談持ってるのね・・。
とても不幸な経験だったかもしれないけど、でも、
それがあるからこそ、松尾さんとお近づきになれた訳で
不幸と幸せの帳尻って合うもんなんだなあ、としみじみ。
自分なんて、人に誇れる(?)ほどの
稀有な不幸体験ってほとんどないもんなあ・・・
うーんどっちの方がいいんだかよくわかんないけど。
あ、また他人と比較しちゃった(汗)

とにかく、せっかく松尾さんの弟子に近いところに来れた
このチャンスを活かせるかどうかは自分次第。
ここからが勝負どころですよね。
頑張って欲しいです☆

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中年入門

松尾スズキさんの新刊「中年入門」が発売され、
「女教師~」の劇場ロビーでも売ってたんですけど、
まだなんとなく買っておらず。

そしたら、なんと、8月17日(日)19時から
渋谷リブロでサイン会があるそうで。

最近、松尾さんのサイン会に行きすぎな感があるので
今回はもういいかなあ・・・とも思ったんですけど
ちょうど17日に「女教師~」を観に渋谷に行くので、
せっかくだし!ということで早速予約しちゃいました。

のめり込みすぎな自分を何とか冷静に、と
自制しようとしながらも、ズブズブズブズブ・・・
やっぱり松尾ちゃんの沼からはなかなか抜けられないや(^^;)

お芝居の後でお疲れだろうと思いますが
松尾さんにお会いできるの、すごく楽しみです。

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ドブロック!

行って来ましたよー。
松尾スズキさんと星野源さんのトークセッション
「ドブロクの唄をうたおう」@ジュンク堂池袋本店。

いやー、これがドリンク付き1000円は安すぎっ
って思う、すごく濃密な時間でした。

なので、その分レポも超長いっす。よろっす。
(記憶あやふやなので間違ってたらゴメンナサイ。)

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「スズキが覗いた芸能界」文庫

続々出てますね、松尾さんの新刊。

こないだ、サイン会にひかれて

お婆ちゃん!それ偶然だろうけどまたリーゼントになってるよ!!
サビシーマン 寝言サイズの断末魔IV

の2冊は買ったし(めちゃ面白かったですshine)、

たぶん明日、

ドブロクの唄

も買うと思うので、

スズキが覗いた芸能界(文庫)

は買わなくていいかなあ(単行本買った気がするので)・・
と思ってましたが、奥さん!聞きました?

文庫化するにあたって、
阿部サダヲさんとの特別対談
も新たに収録されるんですってよ!

あーもう、買わないわけにいかないじゃないのー。
松尾ちゃん商売上手だなー。あ、出版社か。

とりあえず立ち読みで様子見だけど、
たぶん買っちゃうだろうなあ。500円だしね。

5月1日発売だそうでーす。
新潮社HP

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洞海湾-九州仁侠外伝-(2回目)

e+のぱつんフェスのページ
15日更新分のインタビュー見ましたー。
バイト君、本当に大丈夫でしょうか、心配です(笑)
カヲルさん、広島でどんだけオシッコかけてんですかw
泥とオシッコってどっちがキレイなのかな。

あと、ローチケ.comにも
ぱつんフェスのページがあったんですね。
石鹸のお父さんと秩父ミューズパークの社長が
ゴルフ仲間で・・・ってところから
そもそもウソだったとは・・(笑)。


さて、今日は、先週末に行った
二度目の洞海湾の感想を書きまーす。
今日で千秋楽なのでネタバレを含んでます。
(ただ、今度スカパー!で放送されるみたいなので
これから放送をご覧になる方は、要注意。)

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松尾スズキ河井克夫サイン会@渋谷リブロ

4月12日、松尾スズキさんと河井克夫さんの
サイン会に行ってきましたー。

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洞海湾-九州仁侠外伝-@ザ・スズナリ

ども。サンボマスターのライブ@日比谷野音
の余韻で興奮冷めやらぬヒナです。

サンボマスターのライブ初参加だったんですけど、
めっちゃくちゃ楽しかったっス!!
今まで参加したライブで一番、思いっきり踊って叫んで
力いっぱい腕を振り上げたライブかもしれない。
山口さんを始めメンバーの熱気がガンガン伝わって
会場が一体になって歌って踊って、すごく気持ちよかったぁ☆
音楽って素晴らしい!って改めて感じたライブでした。
またサンボのライブ行きたいなあ。
今度はライブハウスで見てみたい!

・・・・・あ、すいません。
このブログで書くのはタイトルのとおり
サモ・アリナンズの「洞海湾-九州任侠外伝-」
のことだったですね(^_^;)
4月6日の昼に観に行ってきましたよー。

まだ序盤なので、ネタバレ控えめに感想を書きまーす。
(でも一部ネタバレしちゃうかもなのでご注意を。)

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松尾スズキ+藤田監督トークショー

3月18日の「全然大丈夫」のトークショー、
tommyさんのアドバイスで
とりあえずシネクイントに電話したら、
席にまだ余裕があるとのことだったので
映画の上映には間に合わなかったけど
なんとか行って参りましたー。
tommyさん、ありがとうございました!

松尾さんと藤田監督は
さすが長年のお付き合いなだけあって、
ものすごく昔の頃のお話が聞けて
大人計画ファンにはたまらない内容でした~

うー、いろいろ書きたいんだけど
今は残念ながら時間がなくて・・・ゴメンナサイm(_ _)m
今度改めて感想書けたらいいなあと思ってます。

あ、ぱつんぱつんフェスは
向井秀徳さん出演決定ということで
ますます盛り上がりそうですね~
うーんやっぱり2日間とも行きたい!

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松尾スズキ講演会@駒場祭

25日、東京大学駒場祭で行われた
松尾スズキさんの講演会に行ってきました。

以下、長いけど覚えてることをメモ。(うろ覚えだけど)

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日暮愛葉・松尾スズキトークショー

11月13日(火)、渋谷シネマライズに
映画「クワイエットルームにようこそ」の
日暮愛葉さんと松尾スズキさんの
トークショーの回に行ってきました。

この映画は、見れば見るほどいい映画だなあ。

今まで、試写会を入れて3回観たけど、
観たときの状況とか自分の体調や精神状態によって
感じ方がすごく違って、1回目と2回目のときは
この映画を観て泣くことはなかったのに
昨日観たらなぜかグッと来て自然に涙が出てきた。
ちょっと精神的にきつくなってきてるのかもしれないな。

自分の子を産めなかった罪悪感
(私の場合は中絶じゃないけど半年前に流産したんです)とか、
子供作れば何か変わるんじゃないかって
子供に逃げ道作ろうとしたりとか
自分が空っぽな人間だって気づいたりとか、
明日香に自分と近いところを感じたし、
明日香と鉄ちゃんの関係も、
私と夫の関係にちょっと似たところがあって、
精神が少し不安定になってたせいで
なんだか妙にシンクロしちゃったんでしょうね。

この映画を観ると自分の精神状態に気づかされるようで
なんかすごい映画だなと改めて思ったよ。

トークショーも、本当に面白かったなあ。
日暮愛葉さんのことはこの映画で初めて知って
お姿を見るのもお話を聞くのも昨日が初めてだったけど
すごく魅力的な方でした。

以下、うろ覚えだけど忘れないようにメモ(長文です)。

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クワイエットルーム舞台挨拶@豊洲

10月28日にユナイテッド・シネマ豊洲で行われた
映画「クワイエットルームにようこそ」の
松尾スズキさん舞台挨拶付きの回に行ってきました!

豊洲に行ったのは今回初めてなんだけど
ユナイテッド・シネマ豊洲って
座席も快適で音響も素晴らしいね~。

前に試写会でこの映画を見たときは
椅子も簡易で段差がなく見づらかったし、
音響もイマイチだったから
上映中に時計を見ちゃうほど集中できてなかったけど、
今回は全く時間が気にならず、あっという間でした。

映画の内容も、試写会で観たときは
演出過剰気味?って感じられた部分が
今回は違和感なかったし、
鑑賞二回目だからか映画館の環境が良かったからか
よくわからないけど
試写会で観たときよりずっと面白かったなあ。
やっぱりこの映画大好き。

試写会って、公開前にいち早く観られるし
何より無料なのがありがたいけど
やっぱり映画は映画館で観た方がいいなー
って改めて思ったよ。


で、今回の松尾さんの舞台挨拶ですが、
お客さんの質問に松尾さんが答える、っていう形式でした。

覚えていることを書き出すとこんな感じ
(上映後の舞台挨拶だったのでネタバレ含みます)。

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松尾スズキ「キャバレー」を語る

キャバレーのサントラCDを買ってからというもの、
iPodでリピートしまくり、すっかり気分は
キャバレーモードのヒナです。

昨日、YOMIURI ONLINEの記事
「キャバレー」についての
松尾スズキさんのインタビューを読んで、また興奮。

さすが松尾さんだー。

「重層的な物語にしたかった。
サリーは現実逃避してショーの世界にしがみつく、
ふわふわした存在。けれど、彼女の目には、
自分は現実的で、家庭を夢見るクリフは非現実的に映る。
現実のあやふやさ、とらえどころのなさを表現できれば」

「極端なモラル、一つの正義ほど怖いものはない。
渦中の人には分からない。
政治的立場や人種の違いが邪魔をして、
お互いの価値観が歩み寄れない悲劇は普遍的なテーマだ」


松尾さんの、作品の捉え方や
それを表現する言葉がすごく的確で、
松尾さんのおかげで、私も
キャバレーっていう作品の魅力を
更に深く感じられた気がする。

この作品の魅力をこんな風に語れる
松尾さんが脚本・演出を手がけるのだから
きっと深みのあるキャバレーの世界になるんだろうなあ。
舞台がますます楽しみになったよ。

それから、MCを演じる阿部サダヲさんについては

「おちゃめな部分をさく裂させてほしい。
役を二人でつくっていくつもり」

だってー。うわあ~!
阿部さんのおちゃめな魅力が炸裂なのか!
こりゃまたファン増えちゃいそうだな。

あ、そうそう。
朧の森に棲む鬼のゲキシネ初日舞台挨拶
決定したみたいですが
キャバレーの初日とまるかぶりなので
さすがに阿部さんは来られないでしょう。

市川染五郎さんが
今度はどんな格好してくるのか
気になるところだけど
私はキャバレー初日の方を観劇してきまーす。

あと2週間!

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おつかれさま

松尾さん、、、最近のブログやコラムの内容から
なんとなく想像はついていたんだけどね。

松尾さんがコラムに書く妻子さんの話は
いつも本当に面白くて
松尾さんと妻子さんは理想的な夫婦だと
思っていたから、残念ではあるけれど
お互いにとって前向きな選択だろうと思うから
松尾さんと妻子さんとオロチの幸せを祈ってます。

でも、大変なことを
きちんとサラッと報告してくれる松尾さん、
やっぱり素敵だな。

夫婦って難しいね。
私は一度も離婚したいと思ったことがなく
今はとても幸せだと思っているけれど
それはまだ私たちがお互いやりたいことばかり
やっていられるような環境にあるおかげなのかも。

人生はキャバレー、つかのまのキャバレー。

私の人生も今後どうなるか分からないけど
それもまた楽しみながら自分の道を歩いてくんだろね。

松尾さんのキャバレー、楽しみにしてます。

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「図鑑に載ってない虫」トークショー!

「図鑑に載ってない虫」のトークショーに松尾スズキさん登場!
元気なお姿を拝見できて本当に嬉しかった。。

登場時には飛び跳ねながら登壇されてて
普段の松尾さんに比べるとテンション高めのスタート。
復帰後初めて一般客の前に姿を現すということで
元気なところをアピールされてたんでしょうね。

以下、松尾さんがらみの話を中心に覚えていることを。

三木監督によると、この映画は
一番最初に松尾さんをエンドーにということで
キャスティングしてたんだそうです。

撮影時の苦労話としては、
松尾さんは、カツラがとても暑くて
カツラの長い髪の先から
ポタポタ汗が垂れてる状態だったって言ってました。

サヨコ登場のSMクラブのシーンの撮影は
早春の台風の日にやったそうなんだけど、
セットが全部飛ばされてしまい
せっかくプレスを呼んだのに撮るものもなく
後日週刊誌を見たら、菊池凛子さんが
トイレに行くところの写真が掲載されていたんだって。
「さすが菊池凛子、数人の取りまきを連れてトイレに行く」
みたいな内容で。
その取りまきの中には松尾さんも入ってたらしいw

松尾さんが一番印象に残っているシーンは
港でひたすらみんなで
海に石を投げているシーンだそうで
なんてくだらないんだろうと思ったそうな。
三木監督はそのシーンの出演者皆さんの
集中力を絶賛してました。

あと、苦労話で後から思い出したのが
蟻が顔を這うシーンのときに
左頬を思いっきり蟻に噛まれたことで
ものすごく痛かったけどもうやりたくないので
NG出さないように必死で耐えたとのこと。
DVDで確認してみてくださいだって。

炎上するゲロのシーンは
ゲロを飛び出させる機械が壊れたか何かで
松尾さんが口に含んで吐き出す方法で撮ったそうで
意外にその方が上手くいったらしい。
ゲロは口から出るものなんだなと改めて感じた
と三木監督が言ってました。

松尾さんの最後のご挨拶は、
もう映画を観て頂いた方に
何も言うことはないんですけど
暑いので水分を沢山とってください
みたいな感じでした。


松尾さんは終始笑顔で
全体的に和やかな感じのトークショーだったね。

私は最前列中央付近の座席だったので
松尾さんの元気そうなお姿を
間近で拝見できて本当に幸せでした~

今後も無理せずにお仕事してくださいね。
キャバレー期待してます☆

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