Love Reign O'er Me
すっかりご無沙汰してましたm(_ _)m
仕事と私事でいろいろあって
なかなかブログを更新できずゴメンナサイ。
とりあえず仕事のヤマを一つ越え
ほんのちょっと余裕ができたので
近況を書こうと思います。
ブログ書いてない間に行った芝居やイベントは
・リチャード三世千秋楽(2/1)
・その夜明け、嘘。(2/8)
・栗田かんなのバレンタインナイト(2/10)
・少年メリケンサック舞台挨拶(2/14・15)
なんですが、近況といっても
もうだいぶ前のことになってしまいましたね・・・
でも、とりあえず思いつくままに感想を。
「リチャード三世」千秋楽では
途中で古田新太さんがセリフ飛んだ?みたいで
しばらく間が空いてしまい
ヒヤッとするハプニングがありましたが(^^;)
堂々と何事もなかったかのように
進めてらっしゃったのはさすがでしたね~。
頭真っ白になったときって、パニックになりますよね。
私もつい最近、仕事で人前で喋る機会があったんですけど
共演者(?)の対談相手から段取りにない質問で
むちゃぶりされて、もうそれで頭真っ白。
そこから何を喋ったか覚えてないですもん(笑)。
ああいうハプニングのときに平常心を保ってるように
見せられるのは、やっぱり経験と能力ですよね。
・・おっと、話がそれてしまったので
またリチャード三世の感想に話に戻しますが、
リチャード三世をモチーフにした舞台を
これまでに何度か観ていたこともあって
ストーリー自体には既視感があったけど
古田新太×いのうえひでのりの「リチャード三世」は
リチャードが単なる生まれながらの悪者でなく
愛に飢えていたが故の屈折した感情が根底にあるんだな
という人間らしさが感じられて、すごく良かったです。
特に、テーマソング「Love Reign O'er Me」は
そういう作り手側の伝えたいメッセージが
よく表れている絶妙な選曲で、最高だったなあ。
すごくいいタイミングで印象的に使われていて
この歌が流れるとき、芝居と相まって
グッとこみ上げるものがありました。
で、この歌、The Whoの原曲をカバーしてるんだけど
これが原曲を越えるくらい素晴らしいんだよなあ。
調べてみたら「教祖(巨乳まんだら王国)」という方らしく
千秋楽では実際に出てきて生で歌って下さったんだけど
パワフルでソウルフルな歌声に痺れました。
後でホームページを見たらグループ魂をはるかに上回る
下品さにビックリしましたけど(笑)
でも、歌は本当に格好良かったですよ!
千秋楽恒例の煎餅まきは
節分間近ということで豆まきに。
私は後列で通路からも遠い座席だったので
残念ながらゲットできなかったけどね。
やっぱり古田さん×いのうえさんの舞台は
スゴイなあとしみじみ。
次の「蜉蝣峠」も期待してます☆
・・・うーん、他の公演の感想も一気に書こうと思ったけど
やっぱり長くなりそうなのでここらでいったん終わり。
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